吉田の松江大作戦

怪談のふるさと松江

「怖い」って楽しい。怪談のふるさと松江。

「怖い」って楽しいがキーワード

叫んだり、泣き出したり、夢中になれるエネルギーを与えてくれる松江の怪談 「怪談のふるさと松江」って?

~祖先への敬意を大切にする街~ 古来より不思議な伝承や伝説が伝えられてきた街、松江。

そういうお話は「妖怪」や「霊魂」、つまり祖先の魂のあり方を後世に伝えるものです。 祖先への敬意を忘れず、大切にしてきた松江が、「怪談のふるさと」と呼ばれる所以なのでしょう。 松江には今でも、小泉八雲が見たり感じた文化が息づいています。 そして、それを体感できる様々な自然や史跡などの怪談スポットも現存しています。

松江市はゆかりの怪談作家、小泉八雲にちなみ、「小泉八雲が愛した怪談の街」として2014年より「怪談のふるさと 松江」を宣言し、観光キャンペーンを行っています。

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小泉八雲と“Kwaidan”

松江の文化に心捉われた外国人作家 松江の文化に心捉われた外国人作家 小泉八雲

ギリシャに生まれたパトリック・ラフカディオ・ハーンは、1890年に来日後、1891年に松江の武家の娘・小泉セツと結婚。「小泉八雲」と改名し、松江を始めとし、日本各地に転住しながら、欧米に日本文化を紹介する著書を多く残しました。 中でも、日本古来より語り継がれてきた「雪女」や「耳なし芳一」等のお話を紹介した“Kwaidan(怪談)”は、欧米のみならず日本の怪談文化の発展にも貢献しました。

小泉八雲が“Kwaidan”に興味をもったのも、古くからの文化や歴史が息づく松江に触れたことがきっかけになったのでしょう。

小泉八雲

アニメ「3分でわかる小泉八雲の怪談」

平成松江怪談

木原浩勝×FROGMAN
W松江観光大使のコラボ

「怪談のふるさと松江」から、新プロジェクトが発表。平成の世に生きる怪談を松江現地取材を敢行し、なんとアニメーション化!

日本を代表する怪談作家で、小泉八雲を敬愛し、その執筆スタイルにも八雲のスタイルを取り入れてきたという木原浩勝氏。
東京から松江に移り住み、奇しくも八雲と同様、島根の女性と結婚し、松江の魅力にとらわれた「秘密結社 鷹の爪」の作者、FROGMAN。
そんな2人の松江観光大使の才能が出会い、「平成松江怪談」を誕生させました。

木原氏が現代の松江に生きる怪異譚を取材・執筆、それをFROGMANが映像化することで、八雲の創作活動を追体験し、八雲が魅了された松江の「何か」とは何だったのかを検証する試みです。

ぜひ、「平成松江怪談」を通じ、小泉八雲は松江の暮らしの向こう側に何を見つめていたのかを、木原氏・FROGMANとともに考えてみてください。

平成松江怪談

平成松江怪談

2016年 平成松江怪談

続・勇気

平成松江怪談 #5「続・勇気」

消えた友達はどこへ行っていたのでしょう?皆さんも、学校の怪談には用心してくださいね。

一寸木綿

平成松江怪談 #6「一寸木綿」

結局彼女の見たものは何だったんでしょう。お義母さんにも見えてたんですかね。

松江の布団

平成松江怪談 #7「松江の布団」

風邪をひかなくてよかったですね。優しい幽霊の仕業でしょうか。

2015年 平成松江怪談

イケコ

平成松江怪談 #1「イケコ」

イケダイケコさんはなんともなかったんですかね? その後の友達関係が気になります。

平成松江怪談 #2「出前」

平成松江怪談 #2「出前」

注文を待っている間に亡くなった方か中華丼と餃子の思い出が忘れられなかった方の霊なんでしょうか?

平成松江怪談 #3「名札」

平成松江怪談 #3「名札」

平成松江怪談 #4「座禅」

平成松江怪談 #4「座禅」

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